「YESOD ディレクトリサービス」事例公開:人・組織の情報を集約し、Google Workspaceのアカウント設定自動化を実現

2021-03-16

SaaSのアカウント発行や削除をミスなく運用する為には、日々発生する入退社や組織変更といった人・組織の情報を正しく管理できていることがとても重要です。鍵を握るのは会社全体で過去・現在・未来の人・組織の情報を共有すること。

「YESOD ディレクトリサービス」(https://www.yesod.co/directory-service)を提供する株式会社イエソド(本社:東京都千代田区、代表取締役:竹内 秀行、以下YESOD)より、人・組織の情報を集約し、Google Workspaceのアカウント設定自動化を実現した株式会社プレイド様の事例をご紹介いたします。



■ご活用企業
株式会社プレイド様

■事例紹介記事はこちら
https://www.yesod.co/case/plaid

■記事抜粋

YESOD ディレクトリサービスの役割

  • 人・組織の情報基盤として活用。管理部門が必要な時に必要な情報をYESOD ディレクトリサービスから抜き出している。
  • アカウント管理において重要な社員の入退社や組織変更の情報の起点として、YESOD ディレクトリサービスを活用。


YESOD ディレクトリサービスの導入前の課題感

  • 従業員の情報をスプレッドシートで管理しており、雇用形態の変更などの過去履歴が追いにくい状況。また、人・組織の情報が集約されていなかった。
  • 入退社のタイミングで手動で各サービスのアカウント・権限の付与・削除を実施しており、1カ月に十数人が入社するタイミングなど、タイムリーな対応が難しい局面があった。


YESODを導入したことでどのように変わったか

  • 正しい情報がYESODにある状態の中でコミュニケーションができ、臨機応変に対応できるようになった。
  • YESODに人・組織の情報を集約する運用としたことで、YESODを起点として各々の連携がスタートできる状態になった。
  • アカウント管理運用においては、退社時にタイムリーに消したいツールは、YESODの最終出社日の情報をもとに、翌日には漏れなく削除することができるようになった。


■「YESODディレクトリサービス」とは

「YESOD ディレクトリサービス」事例公開



「YESODディレクトリサービス」は部門の壁を超える人・組織マスタの管理サービスです。

弊社ではSaaS管理における課題の本質が「人・組織の情報を正しく管理できていないこと」にあるとの考えがサービス提供の根底にあり、本サービスはその基礎を支えるサービスです。

「YESODディレクトリサービス」では、組織の階層構造をまるごと格納し、かつ時系列に管理できるデータベースを構築することができます。結果として

  • 散らばる人・組織の情報を集約
  • 過去・現在・未来の情報に日付を切替えるだけですぐアクセス
  • 「必要な情報だけ」を「必要な人」に届ける


という、人・組織に関係する ”あたりまえだが、むずかしい” 管理を、柔軟に実現することが可能となります。

また、人・組織マスタの管理に必要な細かな機能(カスタムロール・簡易ワークフロー・簡易レポート等)に加えて、Web APIによるシステム連携をサポートを行っているため、これまでにない柔軟な形で人・組織マスタ管理を行うことができます。

■「YESODディレクトリサービス」プロダクトサイト
https://www.yesod.co/directory-service

■株式会社イエソドについて

<株式会社イエソド 会社概要>
社名     :株式会社イエソド

設立     :2018年9月

代表取締役  :竹内 秀行

事業内容   :クラウド型SaaS統制プラットフォーム「YESOD」の開発・提供

本社所在地  :東京都千代田区外神田6丁目6番1号 斎藤ビル5階

ホームページ :https://yesod.co/