株式会社イエソド、導入しているSaaSアカウントを可視化する「YESODアカウント棚卸」を提供開始

2021-03-01

「企業の人・組織・情報にまつわる非効率をなくす」をミッションに、散らばった人・組織情報を統合し、各種SaaSのアカウント管理を自動化するSaaS統制プラットフォーム「YESOD 」 を提供する株式会社イエソド(本社:東京都千代田区、代表取締役:竹内 秀行、以下YESOD)は、この度、導入しているSaaSアカウントの可視化を実現する「YESODアカウント棚卸」を正式リリースし、サービス提供を開始したことをお知らせいたします。

スクリーンショット:ご利用中の全SaaSを、すぐ連携、すぐ可視化 ログインだけで、すぐ連携 SaaS×アカウントすぐ可視化 アカウント・権限の付与履歴を記録

YESODアカウント棚卸とは

「YESODアカウント棚卸」はSaaSアカウント情報の棚卸を自動化し、IT統制を強化するサービスです。ブラウザログインだけですぐ連携し、SaaSアカウントを可視化。本サービスを導入することにより、これまで平均3週間ほどかかっていたSaaSアカウントの棚卸作業を2時間ほどに短縮し、「誰が」「何の」SaaSを使っているかを一元管理することが可能になります。

スクリーンショット:表組にアカウント棚卸しの画面、Y軸にアカウントX軸にSaaSが並んでいる。

サービスの提供背景

各企業の事業を効率化するSaaSは、その利便性から各企業において導入が進んでおり、平均すると23サービスを導入されているというデータもあります。しかしながら、

  • 「各事業部へのSaaSの利用状況の確認に数週間かかる」
  • 「誰がどのSaaSにログインできるのか把握できていない」
  • 「退社したはずの社員のアカウントを停止し忘れていた」


というような課題が露見されてきているというのが現状です。そのような状況を解決し、かつ一元的に可視化をしたいという各企業様からの要望を受け、本サービスの開発、及びリリースに至っております

株式会社イエソドとは

「企業の人・組織・情報にまつわる非効率をなくす」をミッションに、散らばった人事・組織情報を統合し、各種SaaSのアカウント管理を自動化するSaaS統制プラットフォーム「YESOD」 を提供している企業です。

革新的なデジタル技術の発展を背景に、多くの企業にとってDXの推進が喫緊の課題となっています。企業の個別最適なSaaSサービスの導入が進んでいる一方で、日々導入されるSaaSにこれらを管理する企業の管理部門、システム部門、監査部門は様々な課題に直面し、企業全体のコンプライアンス違反リスクが高まっています。

イエソドは、SaaS管理の様々な悩みを解決する「SaaS for SaaS」なプロダクトを各種開発・提供をしていくことで、国内外のIT統制の強化と共に、DX推進の一翼を担えるように支援を継続してまいります。

株式会社イエソド 会社概要

社名 株式会社イエソド
設立 2018年9月
代表取締役 竹内 秀行
事業内容 クラウド型SaaS統制プラットフォーム「YESOD」の開発・提供
本社所在地 東京都千代田区外神田6丁目6番1号 斎藤ビル5階
YESOD サイト https://yesod.co/
アカウント棚卸し サイト https://www.yesod.co/account-inventory